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先日、黒部キリスト教会の協力宣教師のイ先生、パク先生ご夫妻が
この教会を訪れてくださいました。
先生方は韓国のヨイド純福音教会という非常に大きくて恵まれた教会ご出身です。
どうしてそんな大きな教会からこの小さな黒部という町に来てくださったのか最初不思議でした。ですが、先生はその来られた理由を教えてくださいました。
東京や札幌などの都会の教会からもオファーが来ていたそうなのですが、祈っているとなぜか黒部が示されたとのことでした。
都会の教会のほうが伝道牧会はやりやすいと思われますが、主の導きに従ってあえて大変なほうの道を選ばれたそうです。
私はずっと10年ほど黒部で開拓伝道をしていますが、なかなか伝道は難しく、大変なことも多いのですが、そのお話を聞いてなぐさめられました。
主は私たちや黒部を見捨ててはいないのだ、と。
とても感謝でした。
そのことをいつもお世話になっている新城教会の瀧元望先生にお伝えしたところ、黒部キリスト教会の牧師の木谷先生は望先生とも交流があった先生で、望先生が若いころ、木谷先生が牧会されていた飛騨の古川教会に賛美のご奉仕でよく行かれていた、と教えていただきました。
それも不思議なつながりで主の導きを感じました。
主は何か特別なご計画を私たちや黒部に準備しておられるのだと思います。
それを期待してこれからも進んでまいりたいと思います。
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